自然薯の生産・加工や販売を活用して可能性が広がる6次産業化の提案 

やまいもまつりネットワークの地域づくり『グローバル構想』
  ★活力と魅力に満ちた「おっ!とろろ元気村」 ロードマップ
ますます進んでいくグローバル化の中で、一人一人が生き生きと喜びや感謝を感じられるような、本当の活力をもった地域づくり「ローカルな力」が求められています。古来より私たちと親しんできた自然薯は、活力と魅力にあふれた作物です。この高い付加価値と高品質を活用した”元気なふる里”づくりを夢のある第六次産業として提案いたします。
 

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○ 自然薯を活用した商品開発の提案


天然の山芋・自然薯の専門料理店
『まだまだ未開発の分野で可能性は大』





多くの加工食品の開発が頭打ちの状態の中で、自然生(自然薯)の加工品はまだまだ未開発な分野です。それだけに 多くの参入余地とチャンスがあります。
手の込んだ加工や奇をてらった加工にはしる傾向の食品と、消費者のニーズにそって、そろそろ素朴なもの、本物指向へと回帰しはじめている食品と、両極に引っぱれています。
ここで素朴指向なり、自然指向へ回帰する後者の加工食品においては、自然生はもってこいの素材と言えます。既成の商品素材にいかに上手くマッチさせるかによっては、一挙に付加価値が高まる可能性が高いものと考えられます。

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その2

○ 自然薯を活用した商品開発の提案


自然薯の各種メニュー・山芋料理
『消費者の志向を読み取る』





昨今の消費者の関心は「安心」へと大きく傾いています。これからもこの傾向には拍車がかかっていくと思われます。
それと「美容」「ダイエット」という大きな命題を抱えている女性も多いです。ダイエットは女性だけの問題ではなくなりました。子供や男性にも大きな感心事なってきました。いや、人間だけではありませんペット達にもそのニーズが及んでいます。
「健康」はいうまでもありません。古来よりの永遠の命題です。この四つに加え自然生(自然薯)には「滋養・強壮」をつよく訴える素材の強さがあります。 そして時代のキーワードは「いやし」から 「励まし・元気」へ移りかけています。単にいやされるより、 もっと元気になろう!というアナウンスを込めたものがこれからの商品に不可欠となっていくようです。


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その3

○ 自然薯を活用した商品開発の提案


ギフト用の天然種山芋
『イメージだけに頼れない!』





世に出ているものでは、自然薯ソバ・自然薯うどん、自然薯焼酎、自然薯こんにゃく、自然薯の漬け物、自然薯の和菓子などに限られていますがまだまだ広範囲な分野での加工が考えられます。
ただし、自然生(自然薯)という素材のイメージだけに頼った安易な製品開発には問題があります。一過性の商品価値しかなく、消費者の本当のニーズには応えられないでしょう。
自然生がもつ本来の素朴で、野性的な風味や魅力を引き出せるのか、そこに腐心がない限り商品の価値は高まりませんし、自然生そのもののイメージも陥れてしまいます。


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その4

○ 自然薯を活用した商品開発の提案


天然の自然薯と栽培の自然薯
『価値を見極めた商品開発』





自然生(自然薯)の加工商品を進める上で、肝要な点は商品とともに自然生の良さや魅力を大きくアピールしていくことです。
稀少品・貴重品としてのイメージは普及していても、実際の自然生の味や風味を知らない消費者が圧倒的に多いことを常に念頭において、商品提供を始めなくてはいけません。
押し付けるわけではありませんが、実際に自然生には稀少品だけに留まらない大きな魅力があるわけですから、それをストレートにアピールすれば十分だと思います。逆に開発する側が本当に自然生の魅力にハマってしまわなければならないということでしょうか。


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